ユーフォルビア・フランコイシー

ユーフォルビア・フランコイシーはトウダイグサ科トウダイグサ属(ユーフォルビア属)の常緑多年草である。
属名の読み方は「エウフォルビア」とするものもある。
原産地はマダガスカルである。
根が塊根状となる多肉植物である。
葉は披針形で、中央に縞斑が入る。
開花時期は冬から春である。
茎先につく花は緑色である。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Euphorbia はローマ時代の医師「エウフォルブスさん(Euphorbus)」の名にちなむ。この属の植物の乳液を初めて薬にしたことから名づけられた。
種小名の francoisii は「フランソワ(Francois)さんの」という意味である。

写真:11月29日撮影
  • 7,600円(税込8,208円)