ユーフォルビア・フランコイシー

ユーフォルビア・フランコイシーは根が塊根状となる多肉植物で、葉は披針形で、中央に縞斑が入ります。
茎先につく花は緑色で、花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)
属名の Euphorbia はローマ時代の医師「エウフォルブスさん(Euphorbus)」の名にちなむ。この属の植物の乳液を初めて薬にしたことから名づけられた。
種小名の francoisii は「フランソワ(Francois)さんの」という意味です。

写真:11月29日撮影

ユーフォルビア・フランコイシーの特徴
原産地マダガスカル
科 名トウダイグサ科トウダイグサ属(ユーフォルビア属・エウフォルビア属)
開花期冬から春
用 途鉢植え
置場所明るい半日陰
耐寒性・耐暑性耐寒性がやや弱い。
管理方法
  • 水切れに強く、乾燥気味に育てる。
  • 冬の水やりは1か月1回程度
  • 冬場は室内で管理するとよいでしょう
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