フェイジョア

フェイジョアは庭にぜひ、といったものではありませんが、大木になるものではないので、スペースがあれば植えておきたい果樹です。花はエキゾチックで、果実もグリーンで特徴があり、香りもよいです。果実は10月下旬から12月中旬にかけて熟します。
栽培は容易で、無農薬でできます。ただし、自家不結実性のため、異品種の混植が必要です。一部には比較的、自家結実しやすい品種もあります。常緑なので、目隠しの生け垣にも向きます。
品種は小果から大果までたくさんあります。‘マンモス’‘トライアンフ’など、大きさを強調するような品種名のものがありますが、大きいものはもう一歩味が優れず、従来から出回る実生樹(タネをまいて育てた樹)の小ぶりな果実が以外においしいです。



写真:12月6日撮影
  • 6,000円(税込6,480円)